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[2018/06/06]

益城町買取型災害公営住宅の安全祈願祭が開催されました。

熊本県益城町で6日、買取型災害公営住宅の建設着工の安全祈願祭が開かれました。
益城町で最初に着工するのは、田原地区の木造平屋建て16戸です。
あいにくの雨の中、安全祈願祭には、益城町町長、町議会議員、熊本県議会議員、7人からなる設計チームFONS、一般社団法人KKN(熊本工務店ネットワーク)所属の工事関係者等、約50人が参加しました。
建設用地に鍬入れなどをし、安全に事故が起きずに完成するよう祈願しました。
西村博則町長は、「生活再建の第一歩が今日から始まった。復興のシンボルになれば。とにかくスピード感を持ってやっていきたい。」
と挨拶されました。今後も福原地区、砥川地区と順次着工の予定です。




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